木材利用システム研究会の月例研究会のお知らせです。
□日時:平成24年5月24日(木) 17時30分〜(受付開始は17時00分〜)
□会場:東京大学農学部7号館A棟114-115室(いつもと会場が違いますのでご注意下さい)
□講演
「木材利用の地球環境貢献?(LCA)」
LCAソフトウェア「GaBi」(ドイツPE International社)のアジア地域統括拠点である
PEアジア社の大住政寛氏をお招きし、LCAの基礎と応用、
CFP(カーボンフットプリント)制度の詳細と現状、
木材産業のLCA評価の事例などをご紹介戴きます。
※ライフサイクルアセスメント(Life Cycle Assessment:LCA)とは?
製品やサービスの環境への負荷をその原料採取から製造、廃棄に至るまでの
ライフサイクル全体に渡って、科学的、定量的、客観的に評価する手法で、
カーボンフットプリントなど「環境負荷の見える化」のための指標を
計算するためのツールとしても用いられています。
日本木青連の会員であれば木材利用システム研究会非会員でも先着10名の方が参加できます。
参加ご希望の方は総務副委員長・福島までメールで5月17日(木)までにご連絡下さい。
(先着順のため、ご希望に添えない場合もあります。)