活動記録(〜平成23年度) - 最新エントリー
第55回4月定時総会を平成24年4月20日(金)リーガロイヤルホテル(大阪)において開催致しました。
会員のみならず、多数の来賓の方々にもご臨席頂きました。

総会議案もすべて承認頂き、「チーム大青協 ― 地産外消を目指して―」のスローガンの下、
越井体制が正式にスタート致します!

また総会後、基調講演として松下直前会長より、「平成23年度大青協事業活動の総括に関して」を講演頂きました。

そして待望の懇親会へ・・・

本総会の参加者として現役会員26名、OB(特別会員含む)20名、来賓の方々11名、報道関係3名の合計60名で、
皆さま方のお陰様で盛大且つ素晴らしい総会が開催できましたこと、感謝申し上げます。
平成23年度事業の1つである日本木青連他会団交流の第2弾は長野会団の皆さんの来阪にあわせて行われた。(長野会団は県下3会団の協議会だそうです)

2月4日、長野会団の小林会団長以下5名は名古屋経由で新大阪駅に到着。(途中米原附近での雪のため新幹線が遅れた)今回は、(株)パネシスと越井木材工業(株)を見学していただき、その後懇親会という段取り。松下会長・越井次期会長が新大阪駅に出迎え、それぞれの運転で岸和田へ移動。丁度お昼前であったためまずは腹ごしらえと、貴多野企画・渉外委員長お薦めの「漁師家 幸」で昼食。大阪は晴天であったにもかかわらず何故か大幅に到着が遅れた車があったが、大振りの穴子丼に一同ご満悦。
お腹が一杯になったところで、(株)パネシスを見学。まずは杉スリットなどの説明を受け、工場に移動しメインのコンクリート型枠の作成現場を見学。高度な職人技を目にして一同感心。途中、何故か地車の駒や梃子の材料と説明があったのはご愛嬌。

続いて、少しブレークタイムとばかりに岸和田だんじり会館を見学。会社説明よりもだんじりの説明の方が力が入っていた貴多野委員長はいつものこと。勇壮なだんじり祭の映像や実物のだんじりを目に、皆さん興味深々。

場所を越井木材工業(株)に移して会社概要の説明と工場見学。広い工場と業務内容をじっくりと説明していただいた。同社自慢のサーモウッドに関して質問がでるなど、実りある見学だったように感じられた。

長野会団の皆さんは一旦ホテルにチェックインの後、懇親会場のなんばのお好み焼き店に案内。賑やかな町並みと吉本が気になる様子だったが、無事に懇親会場に到着。横尾親睦委員長の設えで大阪の食文化を堪能してもらうべく「粉もん・鉄板焼き」を堪能してもらう。当会も会長以下9名が参加して大いに親睦を深めた。懇親会の最後にそれぞれが記した色紙を交換し、小林・松下両会団長ががっちりと握手を交わして締め括った。懇親会後はそれぞれに思惑があったようだが、更なる親睦を深めるべくネオン街へと消えていった。

1月21日 大阪木材会館にて平成23年度1月総会が開催されました。

写真?(挨拶する松下会長)

写真? (所信表明をする越井次期会長)
無事総会が閉会し場所を北堀江に移してOBを交えて懇親会。
写真?
写真(桜井先輩)
現役の無茶ブリで大青協ブルースを歌う破目に^_^;
次回は事前にお伝え致しますので、ギダー持参でお願い致します。
写真(全体)
最後は石岡先輩の大阪締めにて中締め。
OBの皆様ご出席ありがとうございました。
皆様お疲れ様でした。

年始早々にもかかわらずいつも以上に多くの会員が集結!
活発な役員会となりました。
追伸
11月に行われた『東北産材 復興市』が後日産経新聞にて
再度掲載され会議中に回覧されました(*^。^*)
この時期にいしてはぽかぽか陽気の中、大青協の家族会が行われました♪
【中華街集合写真】
【ルミナリエ集合写真】
【子供の写真】





11月6日 曇り空と時より小雨の中、りんくうリレーマラソンに
参加しました。
3年前より続く、建築士会青年部さんとのコラボ企画。
勉強系の講座や親子体験学習など取り組んできましたが、
今回は汗をかき襷をつなぐリレーマラソンに参加です。
本来ならば3月の大阪城リレーマラソンに参加予定でしたが
震災の影響で中止となり、今回の出場となりました。
みなさんいい汗をかいて、建築士会さんとも更なる親睦を
深め良い一日となりました。
頻繁にはきついですけど、年に一回だったら限界にチャレンジ
するのも良いかもしれませんね^_^;
みなさんお疲れ様でした。
筋肉痛は辛抱してください(笑)

越井潤次期会長予定者の提案により、平成23年度大青協は日本木青連の他会団との交流を深める事業を推進する運びとなり、先ずは第1弾として、6/4(土)に開催された「日本木青連第56回全国会員埼玉大会in静岡」の場にて、東北地区協議会の渋谷 隆 会長(?渋谷木材店 専務取締役:宮城県名取市)との相談の上、日本木青連 第46代・48代会長の日當 和孝先輩(?マルヒ製材 専務取締役:岩手県久慈市)の地元である岩手会団との交流として、被災された会員に対するお見舞いや、この震災を受けての「復興事業」の相談を兼ねて訪問する事となりました。
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平成22年9月より瓦野光貴君を座長としたプロジェクトチームを発足し準備を重ねてきた、大青協発の木材利用促進に向けた政府・行政への政策提言書「公共建築物等における木材利用促進に関する法律の成立をうけて」が今年1月、ついに完成のはこびとなりました。先の一月総会では無事承認を受けることもかない、プロジェクトはいよいよ大阪府・国政への提出を行う詰めの段階へ歩を進めることとなります。 瓦野君いわく「現在すでに一般消費者の環境意識向上や『公共建築物等の木材利用推進法』の制定等、木材業界に対する追い風は吹きつつあるが、このプロジェクトチームを通じて更に強力な追い風を呼び起こしてゆきたい。」とのこと。そんな瓦野君をはじめとしたチーム一同の熱い想いの結晶と言える提言書は以下のリンク先においてご覧いただけます。是非ご一読を! |
![]() 平日夜を中心に議論を重ねたプロジェクトチームの面々。 喧々諤々の議論は毎回遅くまで続いた。 |
![]() 全15ページ(表紙除く)。 内容、レイアウト、文体、いずれについても 許された時間内で出来る限りの ブラッシュアップがなされた。 |



